デトランスαが効かなくなったのは塗りすぎのせい?効果なくなったら?

デトランスαを使用していると、「あれ?効かなくなった?」という気になることがあると思います。

前は5日間汗が止まっていたのに、2日くらいで発汗を感じるようになったなど効果がなくなったと感じることがあります。

これはあまり厳密に解明されていることではありませんが、結構な人で起こりうることのようです。

できるだけ効果を持続させる方法をご紹介します。


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デトランスαが効かなくなった?効果が弱いなんてことはある?

デトランスαは塗ってすぐに効く商品ではありませんので、この部分は勘違いしないようにしましょう。

これで、効かないというのは「使用方法が間違っているから」です。

では、デトランスαを使用して汗が止まっていたのに、なんだか少しずつ効果が弱くなってきているな、と感じることはあるのでしょうか?

口コミや使用者の答えは、【YES】です。

デトランスαは塩化アルミニウム液の制汗剤になりますが、塩化アルミニウムが汗腺の中で反応して結晶化して、汗腺に蓋をすることで汗を止めてくれます。

要は、効かないということは、この「蓋が形成できていない」ということになります。

では、効かなくなるということはあるのでしょうか?

塩化アルミニウム液を長いこと使い続けていると、体が慣れてしまい効き目が弱くなっていくと言われています。正直なところ、明確な原因はわかっていないようです。

見えないところで肌や汗腺が荒れているとか、体が異物として感じているか、逆に吸収してしまうようになっているか、定かではありません。


デトランスαの効き目を持続するためにできること

デトランスαを代表する塩化アルミニウム液を長く使い続けるためには以下のことに注意して使ってください。

  • 効きはじめたら使用回数を減らす
  • 問題ない発汗レベルならば使用をしない
  • 塗りすぎない

あなたの体がどのように反応するか100%なことは言えませんので、とりあえず「使い続けない」ということは守ったほうが良いです。


デトランスαが効かなくなったらどうしたらいい?!

全く効かない、ということはあまり考えられませんが、目に見えて効果が薄れているな、と感じる場合は「使用を中止」しましょう。

肌のお休み期間を作ってあげるようにしてください。

あなたの汗腺の中がどのようになっているかは目ではわかりませんので、毎日清潔にして、乾燥や、肌荒れには気を付けてあげます。

1カ月くらい休んでまた1から使ってみてください。この時も効きはじめるまで使い続けることが大事です。効きづらい場合でも1週間は続けてみるようにしてください。

この時に赤み、爛れ(ただれ)などの肌荒れがひどい場合は、すぐに使用を止めましょう。


塗りすぎはNG?毎日塗るのは良くないの?

汗を止めたいからと言って、1回でたくさん使い過ぎない、毎日使い続けないことが大事です。

デトランスαのオリジナル製品パースピレックスの公式サイトでは、1方向に2回塗ると記載されています。

脇だったら脇の真ん中から上方向に2回、下方向に2回です。真ん中から、イチ、二、サン、ヨンと上下に塗る感じですね。

これ以上塗っても汗腺に浸透できる量は限りがありますので意味がありません。また重要な乾かすということに時間がかかることになりますので、使いすぎには注意しましょう。

まとめ

塩化アルミニウム液は優れた制汗効果がありますが、使い方に気を付けないと効果の程にばらつきが大きいです。

使用前でも、使用後でも肌荒れは効果に影響がありますので注意したいところです。

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